パチンコ依存症から抜け出し堅実に生きるための脱パチンコ方法

  • ヒント
  • 自分の余裕資金を把握しましょう

トップページ > 脱パチンコ方法 > ギャンブル依存症の恐怖

依存症でも許される人

パチンコ資金の額がすべて

「依存症」の境界線について深く考えてみました。
考えれば考えるほど矛盾が生じます。

自分をコントロールできない、借金してしまう人、仕事サボってまで遊ぶ人、休日になるとソワソワする人。
一般的にやめなくてはいけないのにやめられない人、このような人が依存症と言われますが、

では同じ条件でも、元々お金持ちで自由な時間もあり、毎日10万円負けても誰にも迷惑がかからない人は依存症ではないのか?

パチンコ好きの年配の男性が言ってました。
「ギャンブルをして快感を味わい、勝ち負け関係なく次も行きたくなる人は全て依存症ということになる」と。
「なるほど」と思いました。

とすると、負け続けて借金を作る人が依存症なら、勝ち続けている人も依存症ということになります。
そして、お金持ちは依存症になっても許されるということになります。
お金の心配をすることなく、依存症の自覚もなく、誰にも迷惑がかからないのですから。

私の職場の医師は大のパチンコ好きです。
負け続けても通っています。
さすが収入の多い人は違います。

それから私の叔母は会社役員で時間も自由。
約30年以上のパチンコ歴があり、家一軒分は負けてるとか。

こうしてみると依存症の境界線には個人差があり、結局は余裕資金の額が全てだということがわかります。

今改めて自分なりの余裕資金(パチンコ資金)を計上してみましょう。そして無くなったらパチンコは禁止しましょう。

脱パチンコ方法

パチンコの正しいつきあい方 休パチ・禁パチ・脱パチの必要性 後悔だらけのパチンコ人生
 パチンコは余裕資金で遊ぼう
 やめ時が肝心
 財産を守れ
 こんな日は撃沈
 三つの勇気
 カモネギになるな
 一生勝ち続けることは絶対無理
 その勝ちこそが貧乏のはじまり
 パチンコの恐怖
 社会的信用を失うな
 全ては自己責任
 パチンコの裏事情
 パチンコ依存症経験者の声
 尊敬する父は多重債務者だった
 大切な人からの心の声
ハイリスクハイリターン ギャンブル依存症の恐怖 やめる為の準備と実行
 現代のパチンコ
 1日3時間で破綻
 依存へと導く庶民の娯楽
 依存症の境界線
 ギャンブルと借金
 パチンコで失ったお金
 ギャンブル依存症
 依存症とその予備軍
依存症でも許される人
 消費者金融の恐怖
 転落人生
 休・禁・脱パチに挑戦しよう
 目的・目標
 準備と実行
 どうしてもやめられない方へ
 年代別に生活設計を見直そう
 積立貯金をはじめよう
ちょっとそこのお客さん リバウンドに注意 管理人の脱パチ
 個性派パチンカー
 あく魔のパチンカー
 いい加減にしてよ編
 こんな客は許せない
 ウソのような本当の話
 ある常連客の台への執着と金銭感覚
 生活スタイルの改善
 給料日・臨時収入時の油断
 新台導入・U・Vの誘惑
 
 20年のパチンコ
 


ページの上へ

Copyright (C) 脱!パチンコ貧乏 All Rights Reserved.
design by. (C) WebDaisuki.com